IPG 2.4 ゲーム上の誤り ― マリガン手順の誤り

懲罰: – 【警告】

定義:

プレイヤーがマリガン手順のいずれかの段階で誤りを犯した。マリガンの手順が完了しゲームが開始した後で、マリガン手順の誤りによる過剰なカードが見つかった場合には、〔非公開カードに関する誤り〕であり、またカードが過少だった場合には〔その他一般のゲームルール抵触行為〕である。

必要よりも早くマリガンすることを宣言したり、《血清の粉末/Serum Powder》で過剰な枚数のカードを追放したりといった利益のない、故意でない手順の誤りは、違反ではない。

例:

(A) プレイヤーがゲームの開始時に(7枚でなく)8枚引いた。

(B)マリガンせずにキープすることを選んだプレイヤーが、対戦相手がマリガンしたのを見てからマリガンした。

理念:

ゲームの開始前の誤りには、ゲーム中の他の時点とは違い、より損害の小さい選択肢である強制マリガンが存在する。

追加措置:

そのプレイヤーはもう一度マリガンを行う。