MTR 1.4 参加資格

以下の例外を除いて、DCI認定のトーナメント・イベントには誰でもプレイヤーとして参加することができる。

– DCIによって資格停止処分を受けている個人。現在、資格停止処分を受けているプレイヤーの一覧は  http://www.wizards.com/default.asp?x=dci/suspended から確認できる。なお、資格停止中の個人はスタッフを務めることもできない。

– DCIあるいはウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の方針によって特に参加を禁止されている個人(この決定はウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の専権である)

– 親または保護者の承諾を得ていない、13歳以下の個人

– 現地の法律、あるいはイベント主催者やイベント会場の規定によって禁止されているプレイヤー

店のオーナーは適切な理由があればその店や会場から誰でも除外する権利があります。一般に店のオーナーは、プレイヤーが何度も繰り返す問題に対する最終手段、または窃盗の際にこの権利を使います。彼らはそうすることをウィザーズ・オブ・ザ・コースト社にはっきりと許され、懲罰を受けたプレイヤーがウィザーズ・オブ・ザ・コースト社に文句を言うことに対して気にする必要はありません。

|以下の例外を除いて、誰でもスタッフ(イベント主催者、ヘッドジャッジ、フロアジャッジ、スコアキーパー)を務めることができる。

– DCIによって資格停止処分を受けている個人。

– スタッフもプレイできると規定されているものでないイベントにおいて、そのイベントでプレイしている個人。

スタッフを務めながらプレイもできる認定の公式戦は、以下のものだけである。

– フライデー・ナイト・マジック

– プレリリース

– 発売記念パーティ

– マジック・ゲームデー

– その他の非プレミア・イベント

– ウィザーズ社公式のファクトシートにおいて、そのイベントにスタッフが参加してもよいと書かれているイベント

そのイベントのスタッフが1人でもそのイベントでプレイしている場合、そのイベントのルール適用度は一般で運営されなければならない。スタッフが上記以外の大会でプレイしていた場合、そのイベントは無効となる。スタッフはイベントを公正に、また自己の利益を勘案せずに運営しなければならない。

プレミア・イベントを運営する組織のオーナーは、そのオーナーが書類上スタッフ(主催者、ジャッジ、スコアキーパー)として登録されていなくてもその種の大会に参加することはできない。

プレミア・イベントには、マジック:ザ・ギャザリング・世界選手権、ワールド・マジック・カップ、ワールド・マジック・カップ予選、ワールド・マジック・カップ予選ラストチャンス予選、プロツアー、プロツアー地域予選、地域ラストチャンス予選、プロツアー予備予選、グランプリ、グランプリ・トライアル、WPNプレミアム・トーナメント、WPNプレミアム予選、スーパー・サンデー・シリーズ・チャンピオンシップ、スーパー・サンデー・シリーズ予選がある。

一部のイベントは、プレイヤーとして参加したりスタッフを務めたりするために追加の条件がある(プロツアーなどの、招待選手のみによる大会など)。

プレミア・イベント招待ポリシーは、(プロツアーなど)招待選手のみによるプレミア・イベントの参加資格に関する規定を定義している。

イベントへの参加資格について疑問のある個人は、DCI Policy Manager(Scott.Larabee@wizards.com)に連絡すること。