MTR 2.12 電子機器

ルール適用度が競技またはプロの場合、ドラフト中、デッキ作成中、マッチ進行中には、記録を取ったり、他人と意思疎通したりできる電子機器を使ってはならない。(この例外は、対戦相手の許可を得て個人的な通話を受ける場合だけである。)

 

ルール適用度が一般の場合、電子機器は許容されるが、プレイヤーはそれを用いて戦略的な助言を得たり、対戦相手のデッキに関する情報を得たりしてはならない。

 

個人的な通話以外でマッチ中に電子機器を用いる場合、それは全てのプレイヤーに公開されなければならない。電子機器からの情報を自分だけで見たいと思うプレイヤーは、ジャッジから許可を得なければならない。

 

イベントのヘッドジャッジや主催者は、マッチ中の電子機器の使用についてさらなる制限や禁止を加えてもよい。