MTR 2.2 プレイ/ドロー・ルール

マッチの第1ゲームにおいて、(ダイスやコイントスなど)無作為の方法によって定められたプレイヤーは先攻か後攻かを選ぶ。

 

そのプレイヤーは自分の 手札を見る前にその宣言を行なわなければならない。宣言しなかった場合、そのプレイヤーは先攻を選んだものとする。

 

先攻のプレイヤーは第1ターンのド ロー・ステップを飛ばす。これはプレイ/ドロー・ルールと呼ばれる。

 

マッチ中でゲームが終わった場合、そのゲームの敗者が次のゲームの先攻を、サイドボードの終了時までに決める。直前のゲームが引き分けに終わった場合、そのゲームの最初に先攻後攻を選んだプレイヤーが再び先攻後攻を決定する。

 

決勝ラウンドのマッチにおいては、スイス・ラウンドで上位の成績を収めていたプレイヤーが第1ゲームの先攻後攻を決定する。第2ゲーム以降は、前のゲームの敗者が次のゲームの先攻後攻を決める。