MTR 3.4 代用カード

イベント中に、偶然に傷ついたカードまたはこのイベント中にひどく摩耗した真正のゲーム・カード(リミテッドで使う物品が傷ついていたり印刷ミスが起こっていたりした場合も含む)の代用として、ヘッドジャッジの判断により代用カードを使う。カードのオーナーが故意あるいは過失によって破損させたカードに代用カードを発行してはならない。

 

プレイヤーは代用カードを作ってはならず、ヘッド・ジャッジだけが発行できる。ジャッジが代用カードを作った場合、そのカードは一目で代用カードだと分かるように記された上で、プレイヤーのデッキに入れられる。マッチの間、元のカードは近くに保持され、公開領域にあって区別できる間は代用カードと交換される。代用カードは、その発行されたイベントの間だけ有効である。

 

『イニストラード』ブロックや『マジック・オリジン』に含まれる公式チェックリスト・カードは真正のゲーム・カードであり、ジャッジによって代用カードが発行されることがある。