5.4 非紳士的行為

 非紳士的行為は決して容認されない。イベント参加者には、礼儀正しく敬意に満ちた振る舞いが必要である。非紳士的行為にはたとえば以下のようなものが含まれる。

– 不敬を働く

上記の禁止事項は、マジックのイベントにおいて、不敬に当たる行為はどんなものであっても自動的に〔非紳士的行為〕が考慮されるという意味ではありません。しかし多くのマジックプレイヤーは、日常的に深く考えることなく会話の中で不敬なことを口にしていますが、これを撲滅しようとするのは馬鹿げた話です。不敬は、他の人がイベントを楽しむことを乱すようになった時、問題として表面化します。例えば、過度にそういった行為が行われたり、他の人に対して直接的な悪意を持って行われた場合がこれに該当します。そのようなケースは、より深刻でジャッジが介入することで状況が改善するものです。詳細はIPG4.1を参照してください。[/alert]

– 常識的に考えて嫌がらせ、いじめ、つきまといと思われるような行動をする

– スタッフ、プレイヤー、観客に対して、言い争ったり、けんか腰に振舞ったり、侮辱したりする

– 観客やスタッフも含む参加者のプライバシーや安全性を侵害する

– 他の参加者をいじめ、侮辱、威嚇する目的でソーシャルメディアを使う

– イベント・スタッフの指示に従わない

 スタッフは気がついた問題のありうる行動を可能な限り早く調査し、その行動が繰り返されないように行動すること。非紳士的行為はすべてDCIの調査を受けることになる。