6.3 スタンダード・フォーマット・デッキ構築

 

スタンダード・フォーマットで使用可能なのは、以下のカード・セットである。

– 『カラデシュ』/Kaladesh

– 『霊気紛争』/Aether Revolt

– 『アモンケット』/Amonkhet

– 『破滅の刻』/Hour of Devastation

– 『イクサラン』/Ixalan

– 『イクサランの相克』/Rivals of Ixalan

– 『ドミナリア』/Dominaria(2018年4月27日から)

– 『基本セット2019』/Core 2019(2018年7月13日から)

ウェルカム・デッキ等の補助的な製品に含まれる、セット識別コードが『W17』で、流星と17という数字が描かれたエキスパンション・シンボルのカードはスタンダードで使用できる。これらのカードは、『アモンケット』がスタンダードで使用不可能になるのと同時にスタンダードで使用不可能になる。

 

また、プレインズウォーカー・デッキはブースター・パックからは現れない10枚のカードを含んでいるが、それらのカードはそのプレインズウォーカー・デッキと同時に発売されるカード・セットの一部として扱われる。それらのカードは該当するカード・セットと同じエキスパンション・シンボルを持ち、スタンダードで使用可能であり、そのカード・セットと同時に使用不可能になる。

 

 

以下のカードは、スタンダード・フォーマットにおいて禁止されている:

《霊気池の驚異/Aetherworks Marvel》

《霊気との調和/Attune with Aether》(2018年1月19日から)

《暴れ回るフェロキドン/Rampaging Ferocidon》(2018年1月19日から)

《ラムナプの遺跡/Ramunap Ruins》(2018年1月19日から)

《ならず者の精製屋/Rogue Refiner》(2018年1月19日から)

《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》

《守護フェリダー/Felidar Guardian》