イクサランにむけてポリシーの変更

The New Docs

IPG | MTR

訳:Akira​ ​Seno SV:​ ​Mitsunori​ ​Maino

オイ聴け野郎ども!

お前らみんな、この辺で恐竜サイズの更新が来るんじゃないかって踏んでたと思うんだがどうだ。冗談じゃねぇぜ!残念だが、ちょっとしたマーフォークサイズになっちまった。変更が一揃いあるが、ティミージャッジにはつまんねぇかもしれねぇな。代わりにといっちゃなんだが、そこかしこに海賊ジョークを詰めこんどいたぜ!

“そうしたときィー”誘発をォ忘れずにィ

最ィ近、アモンケットで登場した”あなたは〜してもよい。そうしたとき、〜〜する。”という形式の誘発型能力がある。もっともよく見るのは督励だ。並の奴に、いま何が誘発したのか訊いたら、きっと”これ全部”って答えを聞くことになるはずだ。もちろん、そうじゃあないんだが、お前は”このクリーチャーを督励する”って言うことをはっきりしたコミュニケーションとして聞いて、その後に続く誘発にも気づいてたはずだぜ。この状況に応じて、ルールが更新された。(訂ィー正: 当初、オイラはこの様な誘発型能力を再帰誘発型能力と呼称していた。専門的には正しくないことが判明したため、これにまつわる文言を修正し更新した。)

任意のォカァードー、《信念の双子/Trueheart Twins》や《信義の侍臣/Vizier of the True》なんかは同じ様な誘発型能力みたいに見えるかもしれねぇが、こいつらは違ぇんだ。異なる段落に分けられて書いてあるから区別できるはずだ。こういう誘発は依然として誘発忘れになることがあるな。こういう連中は督励したカードに書かれてるとも限らねぇしな。

外部ゥ情報のォー参照の減刑

ごォくごく稀に、プレイヤーが〔外部情報の参照〕の違反を犯す時に、その情報がゲームとゲームの間(マッチじゃないぞ!)に得ても良い情報によって違反になる時がある。サイドボードのメモが吹っ飛んで、それを追っかけて床を歩いちまったってのはわりと酷い例だ。だって、そのメモはゲームが終わったら読んでいいんだぜ!だから、こういった状況では【ゲームの敗北】に格下げできるようにした。

気をォつけッて欲しいのは、ある種の情報はゲーム中の情報の範囲に含まれるものの、ゲームとゲームの間に得られる情報ではないものがあるということだ。例えば、外部情報としてプレイヤーが何をサイドボードしたのかという情報は、そのゲームだけに限らず応用が利く情報ではあるものの、そのような情報を要請したり提供したりするのは格下げとはなりえない。

自身のォ対戦相手に提示する追加の選択肢についての想起ィー

最ィー近、プレイヤーが呪文や能力をプレイするに際し、そのプレイヤーに期待される振る舞いについての質問をいくつかもらった。もっとも一般的なのは《流刑への道/Path to Exile》だけど、《幽霊街/Ghost Quarter》てのも見るようになったな。対戦相手が効果の指示の選択的な部分で何もしなかった場合にどうするのか、って話だ。効果のうち、選択的な部分なので、理論上は適正な結果になる。たとえ、そいつらが選択肢があるって気づいてなかったとしても、だ。多言語カードやテキストレスのカードの優位性と、対戦相手にそのカードが何をするのかを全て説明する必要はないという意思疎通のためのルール(狂気じみてる。)とを鑑みると、ノラ犬野郎はカードの選択的な部分の説明をしなくっていいんじゃないかって誘惑されるわけだ。

改ィー訂ィーした意思疎通のためのルールはこれを予防するための文章を追加した。これからは、自分がプレイした呪文や能力が対戦相手に選択させる場合は、その選択的な部分について何もしないという承認を対戦相手から得なければならない。依然として、対戦相手がレスポンスのための決定をしている間は選択的な部分について思い出させてやる必要はない。でも解決が始まりしかるべき時が来たら、何もしなかったって仮定はしないでゲームを進めるか、さもなければ意思疎通規定違反がお前らをけた橋に吊るしにかかるだろう。

買ィー収ゥ

実際はァー、ここのポリシーの変更は何もない。しかし、より言語的に明瞭にできそうな、とくに非母国英語話者にむけの、良い提案があった。こいつはほとんど圧勝みたいなもんだったから、文言をちょっと工夫する許可を出したってわけだ。もう一回言っておくが、買収についての文章に違いが見つけられないからって、ビクつくことはないんだぜ。

(OK、トビーもう海賊風なのはやめていい)

雑録

* PTやGP2日目用だった撮影マッチ向けの配置は、GP1日目にも拡張されることになった。普段から、ビデオマッチのつもりで土地を手前側に置く様にしたほいがいいかもしれないね。

* 【ゲームの敗北】の理念における最初の節は削除された。もはや期限切れなものだし、人々を誤った行動に導きかねない状況も懸念される。なので取り除いた。

* 不正なデッキによって【ゲームの敗北】が与えられる場合の、言語的な記述を新たにした。これからは、その幅は明示されている。

* 発売週末のシールド・デッキのイベント(GP込みだ!)における、デッキを構築するための時間は15分延長された。これからはこういったイベントはちょっとのんびりやれるってわけだ。

* 【ゲームの敗北】を与える際に、対戦相手に【マッチの敗北】/【失格】が出ていても待つ必要はない。例外に当てはめるには充分ではない。彼らは依然としてペナルティ【ゲームの敗北】を受ける。ラッキーだったな!

謝ァ辞ィー(止ォーまらねェー)

素晴らしい提案をしてくれたみなさんに感謝を。追加のグロッグをFlorian Horn、Kevin Desprez、Richard Drijvers、Matteo Callegari、Ivan Petkovic、Zohar Finkel、Bobby FortanelyそしてJeff Morrowへ。実際は、Jeffは今回は提案してくれたわけじゃなかったんだが、引退前としては最後になるから、この機会に名前を呼ばれるべきだろう。

みなさんが素晴らしいプレリリースを過ごしてくれてますように、そしてこれから数ヶ月の間、恐竜でビートしてくれることを楽しみにしているよ!