ギルドの都を訪れるのはこれが初めてですか?
何度も回帰した中の1回に過ぎませんか?
この都を訪れ、ギルド門を侵犯すれば、情報やカード、今月の新しい文書の迷路が待っています。でもMagic Judge Monthlyがあれば大丈夫です。
生けるギルドパクトと同じように、今号にはリリースノートやプログラム・コーディネーターからの情報が掲載されています。
もしディセンション(紛争)を感じたなら、注文できるジャッジ・トークンに注目しましょう!
良いジャッジングを!
イグザンプラー
今期選ばれた先導者が誰か知って、トークンに描かれたジャッジの受けたレビューを読みたい方は、この記事を読みましょう。
そして、第15波が始まり、推薦が受け付けられています。
11月20日まで登録できます。
ジャッジ・トークン:受付開始!
プレイヤーや他のジャッジに渡す、素晴らしいものが欲しいですか?
ジャッジ・トークン・プロジェクト謹製のこのトークンには、オリジナルのイラストとプレイヤーからジャッジへ粋を伝える方法が描かれています。
詳細を知りたい、あるいは注文する場所を知りたい方は、このスレッドをご確認ください。
GPジャッジ契約更新:EU、北米
システムが更新され、アメリカ国外(訳注:EU、カナダ、メキシコ)のグランプリで働くジャッジや、アメリカ国内のグランプリで働くアメリカ国外のジャッジ向けの情報がまとめられています。
変更点や新ウェブサイトへのリンクは、こちらのスレッドからアクセスできます。
2018年9月のジャッジ向け記事とブログ
- Judge cast: JudgeCast #209 – Top 8 Problematic Triggered Abilities, JudgeCast #210 – Guilds of Ravnica Release Notes
- JudgeApps Help and Updates
- JudgeApps Updates – August 2018トラベルガイド: GP香港 2018,
- GPリール 2018ルール翻訳: 『ラヴニカのギルド』リリースノート
- 地域ブログ 更新分:
German Speaking Countries
Judging in the North!
Jueces Hispanoamericanos
Iberia
Canadian Judge Family
USA Great Lakes Judges
Europe – East regional blog
Juízes de Magic Brasil
The Judges of Southeast Asia
その他にも、Blog Portalからジャッジのブログを見ることができます。
記事について議論したい場合、関連のフォーラムに行きましょう。Judge blogのチェックもお忘れなく。
ルールやポリシーについてすぐに答えが必要ですか?マジック・ジャッジに聞きましょう!
ジャッジ・アニバーサリー
Eric Smith、Patrick Ericsson、Brook Gardner-Durbinをはじめ、2018年9月にアニバーサリーを迎えたジャッジの皆さんをお祝いしましょう。
2018年9月の今週のジャッジの皆さん
273:Alex Jacques, L2 from Blue Springs, Missouri
274:Flora Li, L1 from Toronto, Ontario, Canada
275:Travis Lauro, L2 from Riverside, California
276:Nelson Mendoza Moral, L2 from Zaragoza, Spain
集まりへようこそ
2018年9月に初めてグランプリでジャッジした仲間を大歓迎しましょう!
GP デトロイト
GP 香港
GP ストックホルム
プログラム・コーディネーター
今月、プログラム・コーディネーターの旅日記が再開され、維持と品質に関するプロジェクトについて語られました。
次元橋
各GPで、ジャッジ・コミュニティ内部で現在起こっていることについて議論したいジャッジのために次元橋は開放されています。ここで、過去の会議で起こったことについての記録を見てみましょう。
指導- 表彰の書き方
今月、指導スフィアでは仲間のジャッジへの表彰の書き方について話しました。これはイグザンプラーで送るのに特に重要です!
2018年7月の質問に対する公式回答
1.APは《炎刃の達人》を、NAPは《安らかなる眠り》をコントロールしています。APは《ゴブリンの知識》を唱えました。《炎刃の達人》のパワーはいくつですか?
[expand title=”Answer:”]《炎刃の達人》のパワーは4です!
カードを捨てるという処理は、それをオーナーの手札からそのプレイヤーの墓地に置くということを意味しますが、この処理はそのカードが最終的にどこに行くかを変更する置換効果があっても気にしません。従って、APが《ゴブリンの知識》でカードを3枚捨てたとき、《炎刃の達人》はその回数だけ誘発し、4/2になるのです!
承認者 Nathan Long
[/expand]
2.NAPは《金輪際》をコントロールしており、それが戦場に出るに際して《生存》(《生存+存命》)を指定しています。APは《存命》を唱えられますか?また、その呪文を融合させることを選べますか?
[expand title=”Answer:”]最初の質問については、唱えられます!APが《存命》を唱える場合、《金輪際》はそれを唱えることを防ぎません。これは、その半分が《金輪際》で指名されているカード名を持たないからです。
ただし、APは《生存》を唱えることも、その呪文を融合させることもできません。これは、その呪文が《金輪際》が禁止しているカード名を持つからです。
承認者 Callum Mine
[/expand]
3.APは《傲慢な新生子》をコントロールしており、その能力を起動するために《黄泉からの橋》を捨てました。APはトークンを得ますか?
[expand title=”Answer:”]APの選択により、得るとも得ないとも言えます。カードの起動型能力を読む場合、その能力のコストのそれぞれの部分はコンマで区切られて扱われます。それぞれの部分は別々の要素で、起動型能力のコストに複数の要素がある場合、それらのコストは任意の順番で支払うことが出来ます。
《傲慢な新生子》の能力には「手札1枚を捨てる」と「傲慢な新生子を生け贄に捧げる」の2つの要素があります。APが先に手札を捨てれば、《傲慢な新生子》を生け贄に捧げる時点で《黄泉からの橋》は墓地にあり、誘発することになります。何故か《傲慢な新生子》を生け贄に捧げるほうを先にすれば、《黄泉からの橋》が墓地に置かれるのは《傲慢な新生子》が死んだ後になるので、誘発しません。
承認者 Callum Mine
[/expand]
4.不透明スリーブにコレクターズエディション版の基本土地を入れて、ルール適用度が一般のイベントにやってきたプレイヤーがいました。受け入れるべきでしょうか?
[expand title=”Answer:”]MTR3.3により、認定イベントでは、裏面が通常のマジックの裏面である(訳注:か、両面カードであるか、合体カードのペアの一部である)カードしか認められません。ルール適用度が一般であって不透明のスリーブを使っていたとしても、可能な限り早急にそのポリシーを適用する必要があります。そうしなければ、問題が拡大する可能性があります。ポリシーに従っていれば、公式文書がその決定を裏付けてくれるのです。
承認者 Scott Marshall[/expand]
5.APは対戦相手の《永遠の災い魔》を能力の対象にしました。NAPはそれを追放し忘れました。これは〔誘発忘れ〕に当たりますが、NAPに懲罰は与えられますか?
[expand title=”Answer:”]誘発忘れプロジェクトは、これは一般的に有害であると判断しています。この誘発型能力によってリソースが失われ、もう一度唱えなければならなくなるからです。
これが対戦相手の呪文や能力を「立ち消え」にさせ、対処を難しくするので、これは良い誘発型能力だという異論はありえます(し、ありました)。この利益は不利益をいくらか押さえますが、それでも有害な誘発型能力です。《アメーバの変わり身》のような無害なものによって、《永遠の災い魔》はほとんど無力化されます。私の基準ではこれは有害ですので、NAPへの〔誘発忘れ〕による懲罰は【警告】となります。
承認者 Scott Marshall
[/expand]
『ラヴニカのギルド』リリースノート
リリースノートには、『ラヴニカのギルド』の発売に関する情報やこのセットのカードに関する明確化や裁定が掲載されています。
2HGリリースノート ― 『ラヴニカのギルド』
『ラヴニカのギルド』の2HGリリースノートに関するあらゆる情報とおまけはこちらから参照できます。
ルール総括:召集
『ラヴニカのギルド』が発売され、再録された召集(とよく似たメカニズムである探査、即席)の総括が再録メカニズムの記事に書かれています。
ジャッジ・カンファレンス、グランプリ、SCG Openが世界中で開催され、ジャッジが募集されています。現在受付中のイベントは、GPオークランド, GP プラハ, SCG Open ラスベガス, SCG Open バルティモア, そしてレベル3の皆さんにはワールド・マジック・カップ バルセロナ大会があります。
各イベントについての詳細は、Grand Prix Solicitations and Selected Staffsのフォーラムでご確認下さい。
ジャッジブースなどの公開プロジェクトが助けとなるジャッジを探しています!ジャッジとしての経験から得たものをコミュニティに還元しようと思う方は、興味のあることにご協力下さい。
最後のおまけ
ジャッジ・トークン・プロジェクトの素敵なアートを再び特集します。今回はラヴニカの兵士とエルフ・騎士が新登場です!
申込期間は10月12日までです!