Magic Judge Monthly 2017年2月

ジャッジの皆さん、

 特にウィザーズ・アカウントを持たない主催者の方々にとって、今月はかなりの更新がありました。それだけでなく、愛しきGPTや旧来のIDを0-0-3で報告することとの別れもありました。ジャッジ・シャツをプロらしく保ったままに一工夫する方法についての一言もあります。

 それではお楽しみ下さい。

MJM チーム


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GPTの終了と国別選手権の再開

グランプリ・トライアルはまるで1体だけの《皇帝クロコダイル》のように消えていきますが、国別選手権が復活します! このリンク先(日本語)に、この変更についていくための全ての情報と、その変更に関するコメントを送る先が書かれています。レベル1ジャッジが今後成長するためのイベントを見つけるのが難しくなるのではないかという不安がありますが、JudgeAppsのフォーラムのこのスレッドで、それらの不安が解決できます。

WERの最重要更新(主催者向け)

Wizards Event Reporterの更新が2017年3月21日に予定されています。この記事(日本語)を読んで準備しておきましょう。質問がある場合、JudgeAppsのフォーラムのこのスレッドが助けになるでしょう。

イグザンプラー・プログラム Wave 9 開始

素晴らしい行いをした素晴らしいジャッジを称えるイグザンプラー・プログラムのWave 9が開始されました。応募期間は5月2日までですので、仲間のジャッジがした素晴らしいことを見つけて称える時間は充分にあります。

From the PC Desk

プログラム・コーディネーターのブログは、プログラム・コーディネーター全体によって公開されています。今月は、レベル2維持試験に関する助けとなる情報や、プレイヤーがジャッジに関するフィードバックを送るためのジャッジ・フィードバック・フォームへのリンクが記されていました。

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2017年2月のジャッジ向け記事とブログ

  1. 記事: Sunday Side Event Management – SE Manager (Before the Event), Magic Judges Exclusive Modern Masters 2017 Spoiler, Card of the Month – Sword of Feast and Famine, So you want to run a quiz?, Investigating like the Pros, 2016 Regional Leadership Conference Report – Zemun, Serbia
  2. ジャッジ・カンファレンス: Storytelling 2: The Mentor and Overcoming Performance Anxiety
  3. Battlefield Forge(大会レポート): An Investigation or Two…, Tournament Report: PPTQ Nashville @ Montpellier, France and A Quick Report from GP Chiba
  4. GPトラベルガイド: GP Barcelona 2017, GP Pittsburgh 2017, GP San Antonio 2017, GP Mexico 2017 and GP Shizuoka 2017
  5. What’s Up, Docs(文書関連): Constructed Grand Prix and Pro Tour Deck Check Procedure, Mass Drafting considerations, part 1: Judging and Mass Drafting Considerations, part 2: Draft Calling
  6. The Feedback Loop(相互指導): Coaching a Student, Quality Is Its Own Quality, Feedbag #11: Exemplars vs. Reviews and Scaling Feedback for Aspiring L2s
  7. その他のブログなど: The Elvish FarmerMagic Rules Tips,  A World of Magic. More judge blogs you can find at Blog Portal

記事について議論したい場合、関連のフォーラムに行きましょう。 Judge blogのチェックもお忘れなく。

Judgecast

Knowledge Pool

ArielとNickがスタンダードのPPTQで対戦しています。Arielは《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》《無私の霊魂》《大天使アヴァシン》をコントロールしています。Arielはターンのカードを引き、手札を見て少し考えました。その後、彼女は《無私の霊魂》をタップして《大天使アヴァシン》を前に押し出し、《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》を指で叩いてからタップし、「クリーチャー全部で攻撃。ギデオンはクリーチャーにして、これも攻撃ね」と言いました。Nickはジャッジを呼びました。あなたがテーブルに着くと、Nickは「Arielは攻撃クリーチャー指定に入ってからギデオンをクリーチャー化しようとした。攻撃できませんよね」と言ってきました。どうすべきでしょうか。


Answer:
プレイヤーは、厳密には正しくなくても、その行動が最終的に適切なゲームの状況になっていて、かつ本来はまだ得られないはずの情報を得ようとしての行動でないかぎり、行動をひとまとめにすることができます。Arielの行動は一連のもので、彼女はメイン・フェイズから《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》込みでの攻撃まで、優先権をNickにパスすることになるようなショートカットを宣言することもなく進めたことになります。
懲罰は与えず、プレイヤーには、Nickが《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》の起動に対応したいならArielに正しい順序で行動しなおさせることができる、と伝えます。順序違いの行動はプレイヤーに対応できないようにするものではなく、単にゲームを自然かつ素早く進めるための方法です。対戦相手が順序違いの行動で混乱したからと言って毎回巻き戻すようなことはしませんが、対応したいことがあるなら順序どおりに行動するように求め(そして望むところで対応す)ることはプレイヤーの権利です。

Gideon’ Up


Arboreaはルール適用度が競技のモダンの5Kトーナメントに参加しています。彼女は《古きものの活性》を唱え、デッキの上数枚を手に取りました。枚数を数えたところ、4枚だけだったので5枚目に手を伸ばしたところ、ライブラリーの上2枚がくっついていて、両方を取ってしまいました。彼女はすぐにその誤りに気づき、ジャッジを呼びました。くっついていた2枚のカードは彼女が手に取った他のカードとは区別できるまま、あなたが到着した時点でも2枚くっついたままでした。どうすべきでしょうか。


Answer:
これは根本的な原因が手先のミスなので〔非公開カードに関する誤り〕にはならず、〔過剰なカードを見た〕になります。また、Arboreaが1枚引こうとしていたのに事故で2枚引いてしまったことが明白なので、そういう意味でも〔非公開カードに関する誤り〕ではありません。
2枚くっついているうちの下のカード(6枚目のカード)を取り、それをArboreaのライブラリーの無作為の部分に混ぜ入れます。もう一方のカードは彼女が《古きものの活性》で見る5枚目として、そのまま解決を続けます。Arboreaは〔過剰なカードを見た〕ことによる【警告】を受けます。
〔過剰なカードを見た〕場合、「それまで未知であったカードすべてをデッキの無作為化されている部分に加えて切り直す」とされていますが、この場合、5枚目のカードは《古きものの活性》の5枚のカード群の1枚であり、6枚目だけが「道であったカード」です。これはプレイヤーがターンのドローの際に誤って2枚目を見てしまった場合と同じです。

5, 6, Pick up Sticks


AriannaとNeffがスタンダードのPPTQで対戦しています。Neffは《絶え間ない飢餓、ウラモグ》をコントロールしていて、Ariannaのカードは墓地に数枚あり、Neffの《絶え間ない飢餓、ウラモグ》で20枚追放されています。Ariannaは《真実を覆すもの》を唱えました。彼女は自分のデッキを手に取り、「ライブラリーが追放されて墓地がライブラリーになります」と言い、Neffは頷きました。Ariannaは自分の墓地を手に取り、シャッフルし始めました。その後で、彼女はライブラリーだった束を手に取り、「あ、ちょっと待って、ちょっと調べたいことが」と言って見始めました。Neffはジャッジを呼びました。あなたが到着した時点で、Ariannaは《真実を覆すもの》の誘発で何がなくなるのかを確認したかったのだと言いました。どうすべきでしょうか。


Answer:
Ariannaは裏向きで追放されたカードを許可されていない状況で見たことにより〔その他一般のゲームルール抵触行為〕になります。Ariannaに、裏向きのカードから手を離して《真実を覆すもの》の誘発型能力の解決を終わらせるように指示しましょう。Neffは可能な限り早くAriannaの違反を指摘していたので、〔違反の見逃し〕による【警告】にはなりません。
Ariannaの行動は〔過剰なカードを見た〕に当てはまるように見えますが、最近のポリシー更新により〔過剰なカードを見た〕はプレイヤーのデッキにあるカードだけに適用されるようになりました。
The Eldrazi Diet

AnitaとNorrisはスタンダードのPPTQで対戦しています。Anitaは《安堵の再会》を自分の第1メイン・フェイズに唱え、手札5枚の中から2枚を捨てました。Norrisは対応して《呪文捕らえ》を唱え、彼女の《安堵の再会》を追放しました。Anitaはその後《蓄霊稲妻》で《呪文捕らえ》を破壊し、《安堵の再会》を再び唱えて「3枚引ける?」と聞きました。Norrisは同意し、Anitaはカードを引いてターンを終えました。2ターン周期後のAnitaのターンに、NorrisはAnitaの手札が何枚かと尋ね、Anitaは6枚のカードを見せました。Norrisはジャッジを呼び「Anitaのカードが2枚多い、2回目に《安堵の再会》を唱えたときに捨ててなかったんだ」と言いました。Anitaは2回目のときに捨て忘れていたことに同意しました。どうすべきでしょうか。


Answer:
Anitaはカードを2枚捨てなければなりません。これはIPG 2.5にまとめられている部分的修復です。《呪文捕らえ》の能力はマナ・コストを支払わなくてもよくしますが、追加コストは支払わなければなりません。最終的に、Anitaは〔その他一般のゲームルール抵触行為〕によって【警告】を受け、Norrisは〔違反の見逃し〕によって【警告】を受けます。Norrisも〔その他一般のゲームルール抵触行為〕を受けるべきだという意見はありますが、Anitaの呪文に責任を持つのは彼女であり、《呪文捕らえ》が呪文の唱え方に影響を与えていても《安堵の再会》はAnitaのカードなのです。
Negative, Queller, the Graveyard is Full


Magic Judge Monthly 01.12Community

2017年2月のアニバーサリー

本年2回目のアニバーサリーです。おめでとうございます。今月特集されているのは、Johnpaul AdamsJohn AlderferAlejandro RaggioGavin Dugganです。

今週のジャッジ 2017年2月

なぜジャッジをするのか、レベル2を目指すのか

この疑問に何度も直面して、Nathaniel Lawrenceこのスレッドで示したジャッジをする理由は、私たちがイベント中に果たす役割と大きく関わるものです。
レベル1からレベル2に昇格したいなら、このスレッドには多くの経験と、実際の変化のまとめが詰まっています。他の何よりもジャッジ生活に変化をもたらすこの切り替えに備えておきましょう。

ジャッジと宗教

話題にすべきではないとされる2つのうち1つではありますが、宗教について、Michael Baumanが立てたこのスレッドで議論されています。あなたの信念について、ジャッジ・コミュニティから学んだり、逆に教えたりできることがあるかどうか見てみるといいでしょう。

半袖シャツ

スレッドのタイトルは「Short sleeved judge shirts」となっていますが、このLyle Waldmanが始めたスレッドでの議論は、服装について黒シャツをどう加工できるのか、また何をイベント主催者に従うべきなのかという話になりました。


Magic Judge Monthly 01.12Answers

2017年2月の質問に対する公式回答

1. 大会のシングルエリミネーション部分で、「サドンデス」ルールで負けになるはずのプレイヤーが《極上の大天使》をコントロールしていたらどうなりますか?


A: サドンデス・ルールは【ゲームの敗北】と同様にCRのあらゆる規定を超えるものなので、その場合も負けになります(《白金の天使》でサドンデスが防げないのと同じです)。時間制限のあるシングルエリミネーションのマッチで、サドンデス・ルールによって負になることを《極上の大天使》で防ぐことはできません。
承認者 Callum Milne

2. アクティブ・プレイヤーが「攻撃」と言ったら、《速接会の技師》のようなカードでは誘発忘れになりますか?


A: 《速接会の技師》は対象を取ります。IPGに、対象を必要とする誘発型能力について「そのコントローラーは、次に優先権をパスする前に選択を宣言しなければならない。」と規定されています。
事実上、誘発型能力をスタックに置く時点で対象を選ばなければなりません。つまり、対象を示すことなく、その能力が誘発した以降にしか起こりえないことをしたら、それは〔誘発忘れ〕になります。「攻撃します、技師の対象は○○」という宣言なら、○○がすでにアーティファクト・クリーチャーであれば問題はありません。「攻撃します。」だけ言ってから何かを搭乗させようとした場合、2つの意味で問題です。まず、《速接会の技師》の対象を宣言していないので〔誘発忘れ〕です。そして、すでに攻撃クリーチャー指定ステップなので搭乗するのには遅すぎます。
この話の教訓:《速接会の技師》をコントロールしているなら、「攻撃します」と言う前に搭乗を済ませ、適切なタイミングで対象を宣言しましょう。

薔薇は赤く
デルバーは青い
君の「攻撃」の声が届く
搭乗するにはもう遅い

最近話題になったもう1つの戦闘開始時の誘発《模範的な造り手》のせいで混乱している人がたくさんいます。これは、最初の3つの条件に当てはまらず、明らかに4つ目に当てはまる「ゲームに視覚上はわからない影響を及ぼす誘発型能力」で、「そのコントローラーは、その変化が視覚上のゲームの局面に最初に影響をもたらす時までに、その変更を明示しなければならない。」となります。
私はこの類のやり取りは嫌いですが、ポリシー上アクティブ・プレイヤーは「攻撃?」という宣言だけをして誘発について示さないことが認められています。対戦相手がパスをしたら、アクティブ・プレイヤーは「《模範的な造り手》の能力を解決して、3/2になるよ。これを《キランの真意号》に搭乗させて攻撃するよ」と言うことができるのです(非アクティブ・プレイヤーはこれを中断させて搭乗能力に対応したり、搭乗能力の解決後に対応したりできます)。
「攻撃、誘発」と言いながら誘発するもの、この場合は《模範的な造り手》を示して欲しいと思います。明瞭なやりとりは、状況を整頓しなければならないジャッジにとって良いことです。ただし、対戦相手に自分が誘発を忘れているのではないかと思わせることには(非常にわずかな?)戦略的アドバンテージがあります。だから……うーん。
プレイヤーには、搭乗(や土地のクリーチャー化など)はメイン・フェイズにするように指導して下さい。本当にわずかな例外はありますが、そのほとんどはめったに起こらないことです(《模範的な造り手》はよくある例外で、ジャッジの仕事を難しくします)。
そして、明瞭なやりとりを推奨しましょう。
プレイヤーには、何を知っておかなければならないかを周知しましょう。「攻撃?」のショートカットだけではなく、MTR全体です。MTR 1.10に「この文書に含まれる規定を知ること」はプレイヤーの責任だと定められています。
「攻撃?」の実際の扱いでプレイヤーを不意打ちするべきではないという不満はよく耳にしますが、MTRの上記の規定はそれへの反論になっていますし、私もそう考えます。不意打ちだと感じる人もいるのはわかっていますが、そういったプレイヤーを教育する際にジャッジは礼儀正しく(ただし毅然と!)あるべきです。競技的にマジックをプレイするのであれば、ルールを知りましょう。
承認者 Scott Marshall


3. スタンダードのPPTQで、Andyがジャッジを呼びました。前のターンに、彼の《経験豊富な操縦者》を墓地に置くのを忘れたというのです(《模範的な造り手》をブロックしたことで戦闘中に死亡していました)。これはGRV(【警告】)で、措置を行えます。「オブジェクトが、必要な領域移動を行わなかった、あるいは領域移動に際して誤った領域に移動したことによって間違った領域に存在し、そのオブジェクトがどれであるか全てのプレイヤーが把握しており、それを動かすことによってゲームの局面をそれほど阻害しない場合、そのオブジェクトを正しい領域に置く(IPG 2.5)」ただし、Andyは《腐敗のシャンブラー》をコントロールしており、このクリーチャーは彼がこの誤りを犯した時点ですでに戦場にありました。
GRVの措置を行う時点で、関連した能力は誘発しますか? 言い換えると、ジャッジによる措置はゲーム内の行動/イベントとして扱われますか?

A: ジャッジが措置を行う場合、単純な巻き戻しであるかどうかにかかわらず、ゲームの処理を扱うことはよくあります。誘発前まで巻き戻す場合には、発生していた誘発を巻き戻しますし、部分的な修復を行う場合には誘発型能力を発生させることもあります。
ただし、Andyは《腐敗のシャンブラー》の能力を覚えていなければなりません。ジャッジがそれを指摘することはありません。

承認者 Scott Marshall


4. 近くのPPTQで、Antonioは《ニッサの誓い》をプレイし、カードを3枚取り、2枚を下に送り、残りを公開せずに手札に入れました。プレイヤーがジャッジを呼びました。〔故意の違反〕ではないとして、どう裁定すべきでしょうか?

A: 最近のポリシー変更に、こんな内容があります(記事はこちら(日本語)を参照)。

これより、更に洗練された修正方法を持ちます。もはやなまくらな手法は必要ありません。よって、我々は”この違反を起こした指示や指示の一部を(あれば)繰り返さない。”の行を削除しました。前述の例でカードを手札に加えた場合、手札を公開して対戦相手に選択してもらいます。選ばれたカードが土地であるならば、それで終わりです。そうでなければ、ライブラリーに該当するカードを切り混ぜ…そして再びサーチします。願わくば、今回は間違いなく公開されますように。

これはサーチではないので、手順を全く同じように繰り返すのは非常に簡単です。非アクティブ・プレイヤーが選んだカードを取り、あるいは非アクティブ・プレイヤーに土地、クリーチャー、プレインズウォーカーでないカードを選ばせ、そしてアクティブ・プレイヤーはそのカードとライブラリーの一番下のカード2枚を見るのです。この時点で、アクティブ・プレイヤーはこの3枚の中から適切な選択を公開するか、3枚すべてを下に送ることになります。
〔非公開カードに関する誤り〕で【警告】であることは変わりませんが、間違いなく調査の必要はあります。特に、もしアクティブ・プレイヤーの手札に《ニッサの誓い》の条件を満たすカードがなかったりしたら大変です。

Approved by Scott Marshall



Magic Judge Monthly 01.12Policy

WERでの同意による引き分けの扱い

長い間、同意による引き分けは0-0-3で報告されていました。最近のWERの更新で、リリースノートに0-0ボタンで同意による引き分けを入力することができると記載されましたが、報告される結果は0-0-1になります。同意による引き分けの正しい報告方法はどうなのでしょうか。このスレッドで確認しましょう。


Magic Judge Monthly 01.12Project

ジャッジ・カンファレンス、グランプリ、SCG Openが世界中で開催され、ジャッジが募集されています。Grand Prix Toronto 2017, The 7th Annual BeNeLux Judge Conference and The MKM Series Frankfurt 2017 Judge Conferenceでも募集中です。
各大会についての詳細は、 Grand Prix Solicitations and Selected Staffsのフォーラムでご確認下さい。

公開プロジェクトの中でも、

  • The Panda Project – マイノリティ集団に属するジャッジやプレイヤーが、その観点から感じている困難を紹介する、多様性のためのプロジェクト
  • Presenters Training Team – ジャッジ・カンファレンスでプレゼンターを務める際にどうすればいいのかを教えるためのプロジェクト
  • Player Surveys – ジャッジ・プログラムについての、プレイヤーの印象や体験について調べるためのプロジェクト
  • Mystical Tutor – ジャッジ指導者と連絡できていないジャッジ志望者にルールやポリシーを教えるためのプロジェクト
  • MJM Translation – ジャッジ指導者と連絡できていないジャッジ志望者にルールやポリシーを教えるためのプロジェクト
  • Judge Achievements – ジャッジを表彰する内容を決めるためのプロジェクト(ブレインストーミング中)
  • Flash Cards – 各種ドキュメント用の教材カードを作るためのプロジェクト
  • Conference Guidelines and Policies – 高レベルのジャッジ・カンファレンスを提供するためのガイドラインを作るためのプロジェクト

などのプロジェクトが協力者を求めています。