借りた火力の過剰な苦味

あなたはスタンダードのPPTQでフロアジャッジをしています。デッキチェック中に、Andyのデッキボックスにサイドボードと一緒にデッキリストに記されていないカードが入っていることに気づきました。青のスリーブに入った《》が4枚あり、Andyのデッキは赤単色で緑のスリーブに入っていました。 調査の結果、それらのカードは彼が友人に貸していたもので、その友人は棄権済みであることがわかりました。あなたは〔故意の違反〕ではないと判断しました。どうすべきでしょうか。

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自分の墓を掘れ

AlbusとNorbertが、あなたがジャッジしているモダンのRPTQの準決勝で対戦しています。Norbertが先攻を選び、《》をプレイしました。Albusはカードを引き、タップ状態の《》をプレイしました。Albusのターンの終わりに、Norbertは《》を生け贄に捧げ、デッキの中を2回見てからあなたを呼びました。デッキに1枚だけ入っている《》がなくて、デッキが59枚になっていると言います。周りを探したところ、彼の椅子の下に落ちているのが見つかりました。どうすべきでしょうか。  

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スポーツマンシップの秘密

大型でルール適用度が競技のモダンのイベントで、AmirとNemoが対戦しています。そのマッチの最初のターンで、Amirは《》をプレイし、チェックの入っていない『イニストラードを覆う影』のチェックリスト・カードをテーブルに出して「デルバー」と言い、そしてデッキケースから《》を取り出しました。Nemoはジャッジを呼び、チェックリスト・カードの問題を指摘しました。Nemoは、Amirが厳罰に処されるべきだとは思っておらず、むしろマッチを続けられるように『イニストラード』のチェックリスト・カード4枚を提供したいと提案しました。どうすべきでしょうか?

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2つのデッキの使い分け

 AbagailはシールドのPPTQに参加しています。彼女はマッチの第1ゲームのために着席し、スリーブのかかったカードおよそ40枚の束をデッキボックスから取り出し、シャッフルして対戦相手に提示しました。自分の初期手札を引いている間に、彼女は即座にジャッジを呼び、これはサイドボードだと説明しました。彼女は素早くサイドボードができるように何組かのカードにスリーブをかけてあって、間違った束を取ってしまったと言います。どうすべきでしょうか。

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まさに木端微塵

あなたはスタンダードのPPTQでジャッジをしています。ラウンド開始時のデッキチェック中に、Osirisのメインデッキが59枚、サイドボードが16枚になっていたことに気づきました。デッキリストを確認すると、デッキリストでもメインデッキが59枚、サイドボードが16枚でした。サイドボードは以下のとおりです。 3 2 3 4 2 2 あなたはOsirisをデッキチェック用テーブルに呼び出し、この問題について尋ねました。彼は、メインデッキは60枚、サイドボードは15枚でリストに書いたつもりだと言います。大会開始直前に慌てて75枚を集めたので、メインデッキのカードを1枚、間違えてサイドボードに区分してしまい、デッキリストにもそう書いたようです。どうすべきでしょうか。

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